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2018/02/02(金)

あまり知られていない打撲のケア

カテゴリー:NEWS☆

 

「冷やす」以外にもケアがあることご存知ですか?

こんにちは。

駒込の整体サロンSUNです。

ブログにお越しくださりありがとうございます。

さて、都内ではまた雪が降りました。

滑って転倒してしまう人も毎年いますよね。

尻もちをつく、背中を打つ、手をつく。

腰が痛い、腕が痛い、膝が痛い・・・

骨折していなくても、打撲や捻挫の痛みは長引きやすいです。

できれば、早く治したくありませんか?

実は、打撲や捻挫の直後、いわゆる急性期に「冷やす」こと以外に、

治癒を促進しやすい簡単なケアがあるのです。

それは、 脾臓(ひぞう)のケアです。

脾臓は免疫のはたらきをもつ臓器です。

打撲や捻挫などで炎症が起こっている場合、この脾臓がはたらきます。

ですが、脾臓のはたらきが弱まっていると、免疫力が弱まり、治癒が遅くなります。

そこで、駒込SUN式メソッドでも取り入れている内臓の調整が必要になります。

両手でも片手でも構いませんので、手のひらを左の肋骨の上(やや外側)においてください。

そのまま、手のひらの下にある脾臓がやわらかくなるようイメージしながらゆったりとした呼吸を10回ほどしてみてください。

これを朝晩と続けてみてください。

内臓の状態が良くなると自然治癒力も促進され、同時に再発しにくい体へと変わっていきます。

治すのは自分・・・ですね!

 

 

 

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